
新しい世界へ。
新しい時代の企業として。
社員とともに。
今後も、社員と社長が一緒に汗をかく会社、として成長し続けます。
代表取締役社長 窪嶋竜一
創業以来、「半導体製造装置」「社会インフラ用装置」「一般産業用装置」の3分野で事業を展開してきた当社は、世界的な半導体市場の拡大とともに、急速に成長し続けています。
2018年の伊勢原新工場稼働から7年間で第二工場(2021年)、第三工場(2024年)が稼働。
さらに、高まり続ける半導体需要を受けて、2027年には現在の2倍の生産力を持つ新工場を岩手県奥州市に建設する計画です(2025年末に土地造成完了見込み)。
しかし私は、売上や規模が拡大したからといって、会社が成長したとは考えていません。
当社のビジョンは、「お客様の信頼は要求品質を満たすこと、お客様の満足は+α(プラスアルファ)の価値を提供すること。」これを実現することで社会の発展や豊かな生活に貢献できると考えています。
簡単に言うと、利益を追求して社会と自分たちの生活を豊かにすることです。その結果、売上が増え、規模も大きくなってきました。
これは、より付加価値の高い製品を供給し、顧客満足を追求してきた成果とも言えます。
私たちは、コロナ禍でも、世の中が急速に変化する中でも、“できること”にスピード感を持って取り組んできました。
2018年からの7年での代表的な取り組みは
・環境対応ISO14000の認証取得
・自社製品の開発
・北米の安全規格UL508A認証工場
・中期経営計画の策定
・情報セキュリテイの強化
などなど
課題もたくさんあり、スピードも求められています。それを乗り越えることが出来たのは、社員のお陰です。
当社には頼りになる人たちがたくさんいます。本当に感謝しています。
「役職と給与が上がる基準を明確にして、社員が納得して働き成長し続けられるように。」その願いを込めて社長就任時から見直しを始めた人事制度も定着し、前向きに行動する人が増えた結果、業績向上や社員定着率向上につながっているとも感じています。
新しい時代の企業としてステップアップを図り、社員みんなが世界に胸を張れる企業へ成長するために。ゼロカーボンへの取り組みや、LGBTQ+への配慮を始めとするダイバーシティも強化していきます。
社員と一緒に汗をかき続け、会社を成長させる。
社員とともに新しい可能性を拓き、新しい時代を創る。
それが私の使命であり、喜びです。