HDSシリーズ機能ご説明

Concept1 ブランク材探し・搬入の時短効果

解説
紙の図面をファイルから探したり、手書きの指示書を探したり・・・書いた本人でないと解読できなかったり・・・。
→HDS&AMNCなら、必要な情報はすべてデータベースから呼び出し、誰にでもわかる情報が短時間で確認できます。

Concept2 試し曲げの時短効果

解説
あと1度40分の角度補正・・・板厚が1.2tでV幅10だから・・・バルスハンドルをあと何メモリ回せば・・・などと経験やカンに頼っては、時間がかかってしまいます。
→HDS&AMNCなら、誰でも短時間に角度補正ができます。

Concept3 実加工の時短効果

解説
量産加工において、曲げタクトは非常に重要な問題。
→HDSのハイブリッドなら、高オープンハイト、高い生産性を実現します。
オープンハイト:500mm
ストローク:200mm/sec

Concept4 加工検査の時短効果

解説
加工検査において、三面図から寸法を読み取って製品検査を行うには、時間がかかっていました。
→AMNCなら、短時間で必要な情報を図面から読み取れます。

Concept5 データ登録の時短効果

解説
加工終了後に、帳票を記入したり、加工情報をノートに書き残したり、時間をかけていた。
→AMNCなら、実績ボタンのみで、加工終了の情報や、リピート時に必要な加工情報はすべてサーバーに記録されます。

Concept6 段取り工数の削減

解説
少しでも減らしたい、金型段取り。一度取り付けた金型は、再度取り付けたくない。
→HDSのクラウニング機構であれば、一回の段取りで複数の金型をつける事が可能です。

レーザセーフ

解説
パンチ先端付近を監視することにより、金型の近くまで接近して小物曲げ作業ができる。
箱曲げ作業にも対応できる。
プレスブレーキの安全システムとして、欧州では採用されていました。
レーザ光はレーザ分類:クラス1(IEC60825-1)で安心です。

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