会社案内

会社概要

商号

株式会社クボテック

所在地

[本社・工場] 〒257-0027 神奈川県秦野市西田原1220
TEL:0463-82-1211 FAX:0463-82-1213

[伊勢原工場] 〒259-1146 神奈川県伊勢原市鈴川61-5
TEL:0463-98-0711 FAX:0463-98-0717

創業

昭和40年10月16日

設立

昭和48年12月13日

資本金

1億円

代表者

代表取締役社長 窪嶋竜一
(型研精工株式会社代表取締役 兼 株式会社ケーアンドケー代表取締役会長)

事業内容

各種電源装置・受配電装置
制御装置・無停電装置
通信関連機器・付帯板金製作
上記に付帯関連する一切の業務

主要取引先

株式会社京三製作所
住友重機械工業株式会社
電気興業株式会社
東京エレクトロン株式会社グループ
東芝三菱電機産業システム株式会社
東洋電機製造株式会社グループ
古河電気工業株式会社グループ
(順不同・敬称略)

マネジメントシステム

ISO9001:2015
ISO14001:2015

加盟団体

秦野商工会議所
平塚法人会
産業環境管理協会(JAMP-GP)
神奈川県シートメタル工業会

決算月

3月末日

敷地面積

本社 3,300㎡(1000坪)
伊勢原工場 4500㎡(1370坪)

建物面積

本社工場 1,770㎡(540坪)
伊勢原工場 3,400㎡(1000坪)

従業員数

170名

取引銀行

横浜銀行・商工中金・三井住友銀行

会社沿革

昭和40年10月

秦野市西田原1218番地に窪島製作所として創業

昭和45年 3月

日本インター(株)(現京セラ)より受注開始

昭和48年12月

法人(株)窪島製作所に改名

昭和48年12月

東洋電機製造(株)より受注開始

昭和52年 4月

社内に板金工場を併設

昭和59年 3月

(株)日立製作所・神奈川工場より受注開始

昭和59年10月

スタンレー電気(株)より受注開始

平成 2年10月

神奈川県知事より「優良産業人」の表彰

平成 3年 1月

(株)クボテックに社名変更

平成 6年 2月

古河電工(株)・平塚事業所より受注開始

平成 7年11月

(株)京三製作所より受注開始

平成 9年 6月

開発設計部門を開設

平成12年 1月

標準制御盤”クボラック”開発と生産開始

平成13年 4月

海外規格(SEMI、CEマーク規格)準拠対応 分電盤製作

平成16年 8月

屋外筐体用防水検査設備を導入(IEC規格:IPX4,X5対応用)

平成17年 3月

ISO9001:2000認証取得

平成18年 5月

NECエンジニアリング(株)より受注開始

平成19年 10月

東京エレクトロンAT(株)より受注開始

平成20年 3月

自社開発の受発注システム運用開始

平成22年 1月

NFPA79,2007版 SCCR対応 分電盤製作

平成24年 5月

レーザー・パンチ複合機を導入

平成25年10月

“クボラック”の実測波による耐震試験実施

平成26年4月

東芝三菱電機産業システム株式会社より受注開始

平成27年10月

会社創業50周年

平成28年10月

資材センター稼動

平成29年 5月

平沢工場稼動

平成30年 4月

伊勢原工場稼働

事業内容

日本ならではのモノづくりで、世界に誇れる仕事を。
クボテックは、「手づくり」による一貫生産を大切にしています。受注から設計・製造・出荷・アフターフォローまで、すべての工程を自社で手がけ、確かな技術で、丁寧に製品を仕上げていく。ねじ一本の締め方など細部に至るまで、高い「質」を追求する。こうした真摯な姿勢から産み出される電源装置や制御装置などの製品は、海外生産品にはない安全性と信頼性が高い評価をいただき、大手メーカーとの直接取引につながり、さらに次世代の製品開発の依頼にもつながっています。

事業分野は、「半導体製造装置」「社会インフラ用装置」「一般産業用装置」。創業以来、この3分野にバランス良く事業展開することで技術力とノウハウを蓄積し、景気変動などのリスクを分散することで経営の安定を図り、社員が安心してモノづくりに打ち込める環境を守ってきました。当社の製品は、半導体、自動車、太陽電池の製造現場や、携帯電話の基地局、防衛、鉄道など、絶対的な安全性や信頼性が求められる場所で活躍しています。電気自動車用の急速充電器など、今後大きな成長が見込まれる分野にもいち早く取り組み、取引も拡大中。今日も社員一人ひとりの手から、「MADE IN JAPAN」を支える技術が、そして今後の日本の競争力の鍵となる可能性が、生まれています。

伊勢原新工場

総務・設計エリア
ロビー
会議室
休憩室
作業エリア
溶接・板金エリア
組立エリア
検査エリア